鏡の法則 引き寄せの法則 言霊(ことだま) 口癖の心理学

不満を思ったり口に出していると不満を感じる出来事を引き寄せる(鏡の法則、言霊(ことだま))

 

不満を思ったり口に出していると

不満を感じる出来事を引き寄せる

ということについて、

解説していきます。

(鏡の法則、言霊(ことだま))

 

不満の心に

気を付けてください。

 

なぜなら、いつも不満を

思ったり口に出していましたら、

鏡の法則の作用により、

不満を感じる出来事を

引き寄せてしまうからです。

 

この法則は、

物事を引き寄せるため、

引き寄せの法則とも

呼ばれています。

 

常に考えていたり、

思っていたり、イメージしていたら、

鏡の法則、引き寄せの法則の作用

により、本当に現実化してしまう

ということです。

 

もちろん、想念の世界から

物質の世界に現れてくるには、

ある程度の時間がかかりますので、

タイムラグは発生します。

 

しかし、結局は、現実化して

しまうということです。

 

このような法則が流れて

おりますため、常に不満で

心を満たしておりましたら、

その不満が現実化して

しまうのです。

 

これは非常に危険なこと

ですから、注意していただきたい

と思います。

 

不満を思い続けると、

不満な状態が現実化するため、

さらに不満を感じる出来事や

環境が引き寄せられると

いうことであります。

 

また、不満に思うとは、

たいていの場合、誰かに対して

悪く思うことが多いです。

 

環境そのものや、自分の才能に

不満を持つこともありますが、

たいていの場合は、誰かに対して

不満を思うということです。

 

そしてこれも、根源法則の観点

から言いますと、非常にマズイ

ことなのです。

 

この世界には、鏡の法則、

因果の法則、カルマの法則も

流れております。

 

そのため、自分が他者に対して

行った言動や想念は、後で必ず

自分に返って来るのです。

 

ですから、もし、誰かに対して

常に不満を思い続けましたら、

その結果、不満のカルマを

蓄積してしまうのですね。

 

すると、時期が来たら、

今度は自分が誰かに常に不満を

持ち続けられることになるのです。

 

実際のところ、常に誰かから

不満を持ち続けられると、

非常につらいし、とても生きづらく

なるのは、お分かりいただけると

思います。

 

ですから、不満を持ち続ける事は、

非常に危険であり、やめるべきと

いうことであります。

 

また、常に不満を口に出して

言っておりましたら、今度は、

言霊(ことだま)のパワーにより、

不満を感じるようなイライラする

出来事が数多く発生してきます。

 

すなわち、常に不満を思ったり

言ったりしていると、鏡の法則、

引き寄せの法則、因果の法則、

カルマの法則、言霊(ことだま)の

パワーと、多くの法則や原理の

作用により、全て自分に返ってきて

悲惨な事になるということです。

 

不満を持ち続けるのは、

すぐに、やめたほうがいいですね。

 

以上、不満を思ったり

口に出していると不満を感じる

出来事を引き寄せるという

お話でした。

 

 

-鏡の法則, 引き寄せの法則, 言霊(ことだま), 口癖の心理学

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