夫婦関係 恋愛心理学 男性と女性

愛情があれば嫉妬するが愛情が冷めれば無視する(恋愛と夫婦の心理学)

 

愛情があれば嫉妬するが

愛情が冷めれば無視するということ

について、解説していきます。

(恋愛と夫婦の心理学)

 

愛情と憎しみは表裏一体であり、

コインの裏表です。

 

したがいまして、愛情が多ければ

多いほど憎しみも強くなります。

 

ですから、相手の浮気を発見した時、

愛情があれば嫉妬して激怒します。

 

深く愛している相手が浮気したら、

それこそ、深い憎しみに変わります。

 

愛情が深く、強ければ強いほど、

その怒りの爆発は、ものすごいもの

となります。

 

しかし、愛情が冷めていたら、

無視して着々と離婚準備を進めて

いきます。

 

無視するという事は、

もうどうでもいいと完全に

見放されている状態なのです。

 

何度も浮気して愛想をつかされたり、

すでに信用を失っていると、

このような状態になりますね。

 

すなわち、嫉妬されたり憎まれたり

しているうちは花であり、

無視されだしたら危険と

いうことです。

 

あなたのパートナーは、

やきもちを焼きますでしょうか。

 

やきもちを焼いてくれるなら、

まだまだ深く愛してくれていると

判断していいでしょう。

 

以上、愛情があれば嫉妬するが

愛情が冷めれば無視される

というお話でした。

 

 

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