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飽きっぽさは悪い事ではなく学びがなくなって卒業するということ(人間の性格、才能強化)

 

飽きっぽさは悪い事ではなく

学びがなくなって卒業すると

いうことについて、

解説していきます。

(人間の性格、才能強化)

 

飽きっぽさは、

悪い事ではありません。

 

なぜなら、それは、

物事の本質を見抜き、

学びがなくなれば卒業する

という事だからです。

 

たとえば、子供が

車のおもちゃで遊んでいる

とします。

 

楽しいので、毎日、

その車のおもちゃで

遊びますよね。

 

しかし、ある時、

そのおもちゃの仕組みを

理解してマスターし、

やがて飽きて卒業するのです。

 

飽きて卒業しましたら、

そのおもちゃには、

もう見向きもしません。

 

でも、次の更に難解な

おもちゃに興味を抱いて、

レベルアップしていくわけです。

 

このように、飽きるという事は、

物事の本質を見抜いて卒業する

という事であります。

 

そのため、飽きっぽい人は、

物事の本質を見抜く能力が

あると言えるわけです。

 

大人で飽きっぽい人もいますが、

よく観察してみて、

本質を理解して卒業したよう

であれば、その人はとても

洞察力が鋭い人であると

判断できます。

 

ただし、何かを成し遂げるには

「継続」が必要ですから、

飽きっぽいけれど、好きな事だけは

徹底的に継続するといった人が

最強でしょう。

 

何でもかんでも飽きて続かない

という人は、何か物事を成し遂げる

という意味では、不利になります。

 

たとえば、何かの事業を始めたは

いいものの、すぐに飽きたと言って、

次の事業に点々と移って行ったり、

すぐにやめてしまうようであれば、

事業を成功させることは

できないのです。

 

継続が不要な事業なんて、

世の中には存在しないからです。

 

以上、飽きっぽさは

悪い事ではなく学びがなくなって

卒業するというお話でした。

 

 

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