鏡の法則 カルマの法則 因果の法則

与えた相手ではなく他の人から返って来ることが多い(鏡の法則、因果の法則、カルマの法則)

 

与えた相手ではなく他の人から

返って来ることが多いということ

について、解説していきます。

(鏡の法則、因果の法則、カルマの法則)

 

与えれば、与えられます。

それは、鏡の法則の作用です。

 

鏡の法則とは、他者に対して

行った言動や想念が、後で必ず

自分に返って来るという法則です。

 

因果の法則、カルマの法則とも

呼ばれています。

 

そのような作用を持った法則

ですから、与えると、後で

自分に返ってきます。

 

このことを前提としまして、

注目していただきたいのは、

与えた相手ではなく、

他の人から返って来ることが

多いという事実です。

 

たとえば、誰かに対して

愛を与えたとします。

 

すると、その相手から

返って来る事も、もちろん

あるのですが、時々、

違う相手から愛が返って来る事

があるのです。

 

鏡の法則、因果の法則、

カルマの法則については、

誰からという点には意外に

無頓着であり、結構、

違う人から返って来る事が

多いです。

 

与えた相手が恩義を感じて

返してくれるという単なる

心理学ではないのです。

 

だって、違う人から

返って来るのですから。

 

これが宇宙法則たる所以で

あるとも言えるでしょう。

 

実は、奥底では、

皆つながっているのです。

 

与えたら与えられるのですが、

異なる相手から返って来る事も

多いということは、ぜひ、

知っておいてください。

 

実は、この事実は、

鏡の法則の作用をコントロール

するのが難しくなる要因の

一つとなります。

 

たとえば、人間関係で

相手をコントロールしようと

するなら、鏡の法則を使って、

相手にしてほしい事を、

こちらから先にしてしまえば

いいのです。

 

すると、相手から返って来るので、

この法則を使えば、自由自在に

人間関係をコントロールする事が

できます。

 

ただし、先に述べました、

違う相手から返って来るという

特徴が、話を少しややこしく

してしまいます。

 

もし、直接の相手からしか

返ってこない法則なのであれば、

話は簡単です。

 

人間関係は、簡単にコントロール

できるようになるでしょう。

 

しかし、実際には、

異なる相手から返って来る事も

多いため、細かいコントロールは

できなくなります。

 

そのため、ある特定の人に

対してではなくて、万人に対しての

接し方を変えるといった取り組みが

必要になります。

 

たとえば、他者から

与えられたかったら、

自分に関係する全ての人に

与えるように心がけるなどです。

 

誰から返って来るか

分かりませんから、全員に対して

働きかけておく必要があると

いうことです。

 

以上、与えた相手ではなく

他の人から返って来ることが

多いというお話でした。

 

 

-鏡の法則, カルマの法則, 因果の法則

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