鏡の法則 原因と結果の法則 カルマの法則 因果の法則 人間関係

全く同じ事を言っても炎上する人としない人がいる(鏡の法則、因果の法則、カルマの法則)

 

全く同じ事を言っても

炎上する人としない人がいる

ということについて、

解説していきます。

(鏡の法則、因果の法則、カルマの法則)

 

全く同じ事を言っても

炎上する人としない人が

います。

 

炎上とは、

主にインターネット上で、

大勢から批判されたり、

非難されたり、大騒ぎに

なる事です。

 

インターネットが世の中に

浸透してきたからこそ、

注目される現象と

なってきました。

 

もちろん、テレビ時代、

ラジオ時代においても、

炎上のようなことは

ありました。

 

テレビでの発言をめぐって、

クレームの嵐になった有名人

もおりました。

 

しかし、昨今の

インターネット社会では、

炎上という現象が、より

注目されるように

なってきました。

 

そして、炎上しやすい人、

炎上しにくい人に分かれている

ことも事実です。

 

全く同じことを言っているのに、

炎上する人と炎上しない人が

いるのです。

 

では、炎上するしないは、

どこに違いがあるのでしょうか。

 

もちろん、所有メディアの

規模も影響しています。

 

メディアの規模が小さく、

数名しか見ていないような

メディアで問題発言をしても、

見ている人数が少ないので、

炎上まではいきません。

 

メディアの規模が大きくて、

多数の人達に見てもらっている

からこそ、問題発言をすると

炎上するということです。

 

しかし、大きな規模のメディアを

持っている人であっても、

炎上しやすい人と、

炎上しにくい人がいます。

 

そこには、どのような違いが

あるかと申しますと、実は、

宇宙の根源法則である

鏡の法則も関係してくる

ということです。

 

鏡の法則は、因果の法則とか、

カルマの法則とも呼ばれて

いますが、他者に対して行った

言動や想いが、後で必ず

自分に返って来るという

法則です。

 

したがいまして、日頃から、

他者を非難批判したり、

怒りや悪意を抱いたり、

クレームをつける習慣を

持っている人は、蓄積した

カルマが膨大なため大炎上

しやすいということで

あります。

 

逆に、普段から、誰に対しても

悪意を持たず、批判や非難をせず、

クレームを付けたりしない人は、

炎上しにくいのです。

 

鏡の法則は、宇宙の根源法則であり、

天の絶対法則でありますから、

その力は強大です。

 

そのため、全く同じ発言をしても、

炎上する人としない人が現れる

ということです。

 

すなわち、炎上に結び付く

カルマを常日頃から積み重ねて

しまった人は、炎上すべくして

炎上するということです。

 

以上、全く同じ事を言っても

炎上する人としない人がいる

というお話でした。

 

 

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