しぐさの心理学 人間観察

頻繁にスケジュール帳を見るしぐさの心理学

 

頻繁にスケジュール帳を見る

しぐさの心理学について、

解説していきます。

 

頻繁にスケジュール帳を見る人

におきましては、本当に忙しいか、

忙しさを演出しているかの

どちらかです。

 

いずれにおきましても、

忙しいことは良いことと

認識している人で、

仕事熱心であり、

仕事で成功したいと考えている人

でもありましょう。

 

また、本当に忙しい人で

ある場合は、次の予定に間に合うか、

心配しているしぐさでも

あります。

 

スケジュールや予定、段取りを

とても重視する人で、

あらかじめ用意周到、準備万端に

物事を運ぶことができる人と

言えるでしょう。

 

また、本当は忙しくないのに

忙しいと演出している人も、

スケジュール帳を見ますが、

そこに書いてあるのは、

草むしりとか友達とファミレスとか

ホームセンターでバケツを

買ってくるとか、たわいない予定

ばかりであることが多いです。

 

それでも、忙しそうに

見せておくことで、何となく、

やり手のビジネスパーソンに

見えますので、その演出で、

上手に仕事やオファーをもらおうと

画策している人です。

 

スケジュール帳は、

人間心理の面から見ると、

忙しさを表すツールですから、

スケジュール帳をどのように

使っているか、どのような

タイミングで出してくるかに

よって、相手の忙しさや

仕事や時間に対する考え方、

約束を守る、きちんとした人

であるかなど、ある程度は

分かるものですので、

ぜひ、観察してみましょう。

 

また、スケジュール帳を

持っていない人であれば、

それはそれで、スケジュールに

こだわらず、厳しい時間管理に

追われる職業ではないと

いうことが判断できます。

 

 

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