しぐさの心理学 人間観察

歩くスピードが速すぎるしぐさの心理学(日常生活リズムの考察)

歩くスピードが速すぎる

しぐさの心理学について、

解説していきます。

 

歩くスピードが速い人は、

ものすごく頭の回転が速く、

日常生活のリズムも

とても早い人です。

 

頭の回転が速いため、

それにつられて足の回転も

速くなるのです。

 

さらには、あれもこれも

やらないといけないという

過密スケジュールを

詰め込んでおりますから、

いつも「急がないと」と

考えており、それも足の

回転速度に影響を与えています。

 

いずれにしましても、

歩くスピードが速い人を

見かけましたら、頭の回転が

速くて生活サイクルの回転も

速い人と判断すると良いでしょう。

 

しかしながら、あまりにも

歩くスピードが速すぎる人に

おきましては、スケジュールを

詰め込みすぎ、パンク状態に

なっていることが考えられます。

 

いつも焦っていて、

過密スケジュールに

追い立てられているのですね。

 

ここで注意しないといけないのは、

自分の能力や器を超えて

スケジュールを詰め込んでしまうと、

まず、十中八九、体を壊したり、

精神的に参ってしまったり、

集中力が続かず、

注意力散漫で大きなミスをして

しまうことです。

 

行き過ぎは必ず正されますので、

過密すぎるスケジュールには、

くれぐれも注意すべきでしょう。

 

 

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