しぐさの心理学 人間観察

息が止まるしぐさの心理学

 

息が止まるしぐさの心理学について、

解説していきます。

 

息が止まるしぐさをする人は、

非常にびっくりした心理状態や、

何かを我慢している心理状態です。

 

また、何かに極度に集中している時も

息が止まり、呼吸が止まります。

 

したがいまして、息が止まっている

ように見える人がおりましたら、

普段とは異なって、極端な精神状態に

追い込まれていると判断する

ことができます。

 

それは、すなわち、極度に驚いた、

極度に集中している、

極度に我慢している心理状態です。

 

ですので、息が止まっているように

見える人に対しては、うかつに

話しかけない方が良いでしょう。

 

それよりも、その人が何に緊張し、

何に驚いているのかを観察して

突き止めることが先決です。

 

話をしている時に

急に息が止まったのであれば、

あまりにもショッキングな話を

聞いたことが原因として

考えられます。

 

ですから、ショックを和らげる

フォローの言葉を入れる必要があれば、

すぐにフォローしましょう。

 

また、何かを言い出そうとして

息が止まる人は、非常に重要な

ことを告げたいけれど、

緊張しすぎて言えない心理状態

にあります。

 

そのような人に対しては、

せかさず、ゆっくり、

じっくりと相手の話を聞き、

「焦らなくてもいいんですよ」と

言ってあげると良いでしょう。

 

トイレをあまりにも

我慢している時も息が止まります。

 

そのような時は、すみやかに

トイレに行っていただきましょう。

 

仕事や趣味にあまりにも

没頭して集中している時も

呼吸を忘れ、息が止まります。

 

このような時は、相手の仕事や

趣味を邪魔してはいけません。

 

息が止まるほどに集中している姿を

ただただ感心して見ておれば

良いのです。

 

その他、あまりにも美しい景色を

見た時も極度に驚き、感動して、

息が止まります。

 

そのような場合は、一緒に

その美しい景色を共有して、

思い出を作れば良いのです。

 

 

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