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喧嘩した後でも絶対に謝らないしぐさの心理学

 

喧嘩した後でも絶対に謝らない

しぐさの心理学について、

解説していきます。

 

喧嘩しても絶対に謝らない人は、

まず、自分は絶対に間違って

いないと考えていますし、

自分の非は認めない

頑なな心を持っている人です。

 

また、頑固一徹、意志強固で、

気骨があり、筋が一本通った

人物でもあります。

 

そのため、仕事や事業では、

その強い精神力と忍耐力で

最後までやり抜いて

成功することが多いです。

 

しかしながら、その反面、

喧嘩してしまうと、非常に頑固で、

絶対に頭を下げません。

 

プライドも高くて、誰かに

頭を下げることなどできない人

なのです。

 

また、強い精神力を持って

おりますから、いったん相手のことを

許さないと決めてしまうと、

初志貫徹、最後まで許しません。

 

その結果、一生、仲直り

できなくなることも

しばしばあります。

 

ですから、喧嘩すると、

非常に面倒くさい人と

言えるでしょう。

 

仲直りも難しいし、

素直に諦めたり謝ることも

ない人ですから、徹底的に争い、

全面戦争になってしまったり、

殴り合いの喧嘩になることも

あります。

 

最終的には裁判沙汰にも

発展する可能性も秘めた人です。

 

意志強固で、怯みませんから、

どこまでも争ってきます。

 

確かに、精神力が強いのは、

社会貢献においては

大きな武器となるでしょう。

 

しかしながら、人間関係で

喧嘩などマイナスの状況下で

この精神力を発揮するのは

控えた方が良いでしょう。

 

争っても、得るものはありません。

お互いに傷つけあうだけですし、

勝ってもつまらないプライドが

満足するだけです。

 

したがいまして、このような人は、

もっと柔軟な心を養い、

相手を立てる気持ちを養っていく

必要があるのです。

 

もちろん、このような性格の

持ち主は、そう簡単には

自分の性格を変えようとは

しません。

 

やはり、病気や事故、

人間関係のトラブル、

仕事や事業の失敗など、

頭を打つ出来事に

直面させられないと

気づくことはありません。

 

そこで、神様の配慮により、

頭を打つ出来事に自然と遭遇

させられることになっていくのです。

 

 

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