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裏切られた時すべき事は過去に自分が誰かを裏切らなかったかの再点検(鏡の法則と因果の法則)

 

裏切られた時すべき事は

過去に自分が誰かを

裏切らなかったかの再点検

ということについて、

解説していきます。

(鏡の法則と因果の法則)

 

人間、生きておりますと、

1度や2度は、誰かに

裏切られて悔しい思いを

することがあります。

 

しかし、裏切った相手を

叩きのめすだけでは、いけない

ということを知っておいて

ください。

 

実は、裏切られた時に

本当にすべき事は、

過去に自分こそが誰かを

裏切らなかったかの再点検です。

 

なぜなら、

鏡の法則や因果の法則により、

自分が誰かを裏切った過去が

自分に返ってきたということで

あるからです。

 

なので今後は、自分自身こそが、

誰も裏切らない様に、ベストを

尽くすと裏切られなくなります。

 

これを知っているかどうかが、

今後も裏切られる人生が続くか、

これで裏切られることが

なくなるかの分岐点となります。

 

もし、相手を責め立てるだけで、

自分に裏切りの習慣が

残ったままなら、解決せず

何度でも再発します。

 

なぜなら、鏡の法則や

因果の法則の観点から見れば、

原因が残ったままで

あるからです。

 

原因が残ったままなら、

当然ながら、結果も発生し

続けます。

 

原因があれば、必ず結果が

発生するからです。

 

ですから、何でもかんでも

相手のせいにするだけでなく、

自分の過去を振り返るという事が、

どんな時も必要となるのですね。

 

以上、裏切られた時すべき事は

過去に自分が誰かを裏切ら

なかったかの再点検という

お話でした。

 

 

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