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人間は群れを作ると心理状態が変わってしまう(群集心理と社会心理学)

 

人間は群れを作ると心理状態が

変わってしまうということに

ついて、解説していきます。

(群集心理と社会心理学)

 

社会心理学には、群集心理

という考え方があります。

 

群集の中に入ると、

群集心理と言って、人間は、

特別な心理状態になって

しまうのですね。

 

例えば、デモ行進に参加しますと、

普段と異なる心理状態になり、

奇妙なワクワク感と、

皆と一緒にいる安心感が湧きます。

 

また、少し攻撃的な群衆に

参加しましたら、少しぐらい

ルールを破っても大丈夫という

気持ちになったりします。

 

そのために、群衆による

暴動や混乱が発生しやすい

ということです。

 

人間は群れを作ると

心理状態が変わってしまうので、

くれぐれも注意して

いただきたいと思います。

 

常に瞑想やマインドフルネスを

行っていて、自分の中心が

しっかりと出来ている人は、

群衆の中に入っても、

呑み込まれることはありません。

 

しかし、瞑想やマインドフルネス

をやったことがない人は、

自分の中心が整っておりませんので、

群衆の中に入ると、簡単に

群集心理に呑み込まれてしまいます。

 

群集心理に呑み込まれて

しまいましたら、普段の自分では

考えられないほど暴力的になったり、

破壊的になったり、攻撃的に

なってしまったりします。

 

ですから、犯罪を犯してしまって

後で後悔する事がないように、

あまり、危険な群衆には

近づかない方がいいでしょう。

 

あるいは、常日頃から、

瞑想やマインドフルネスを

おこなって、自分の中心を

しっかりと確立しておきましょう。

 

以上、人間は群れを作ると

心理状態が変わってしまう

というお話でした。

 

 

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