人間関係 職場の心理学 説得と交渉の心理学

交渉では相手に不利な情報を事前に多く集めておく(説得と交渉の心理学)

 

交渉では相手に不利な情報を

事前に多く集めておくということ

について、解説していきます。

(説得と交渉の心理学)

 

交渉を成功に導くには、やはり、

しっかりとした事前準備が

必要です。

 

その中でも、特に、相手に不利な

情報も事前に多く集めておくと

良いでしょう。

 

もちろん、交渉の時に、

相手の不利な情報を前面に

押し出したりはしません。

 

そんなことをしたら、

卑劣な奴と思われて交渉も決裂

しますので、前面に押し出しては

いけないのです。

 

そうではなくて、切り札として、

いざという時のカードとして

持っておくのです。

 

この切り札を持っているか

いないかで、交渉に臨む際の

心理状態に大きな違いが

出てきます。

 

切り札を持っていると、

いざという時はそのカードを

切ればいいので、自信を持って

交渉に望むことができるのですね。

 

もし、交渉が難航しそうに

なりましたら、その切り札を

ちらりと見せて、相手に冷や汗を

かかせて心理的なプレッシャーを

与え、交渉を有利に進めると

良いでしょう。

 

もちろん、どうしても相手が

うんと言わず、決裂しそうであれば、

切り札を出して勝負する必要も

出てきます。

 

 

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