しぐさの心理学 人間関係 自己実現

スマホや携帯電話に電話がかかると歩き回るしぐさの心理学

 

スマホや携帯電話に

電話がかかると歩き回る

しぐさの心理学について、

解説していきます。

 

人間の本能におきましては、

足(脚)を直轄で支配しており、

何か危険を感じたら、すぐに

逃走できるように足(脚)を

動かせるようなしくみに

なっています。

 

したがいまして、

人間が危険を感じ、

外敵の存在を感じましたら、

自然と足(脚)の血流が増え、

いつでも逃走できる準備が

整って、ソワソワとして、

今でも走り出しそうな状態に

なります。

 

また、いきなり、スマホや

携帯電話に電話が

かかってきた時は、気持ちの

準備ができていないことが

多いですから、本能が危険を

感じた場合は、自然と

ウロウロと歩き回るしぐさが

現れます。

 

特に、かかってきた電話の

相手が嫌な人物で、恐怖を

感じる相手であれば、

このしぐさは顕著になります。

 

本能からすると、一目散に

走って逃走したいのですが、

理性がそれを抑えようとします。

 

その結果、走り出すことは

しないけれども、ウロウロと

歩き回るような奇妙なしぐさが

発現するのですね。

 

このしぐさは、繊細な感受性を

持っていて、電話が嫌いな人で

あったり、嫌いな相手から

電話がかかってきた場合には

逃げ出したいと思う人に多い

しぐさです。

 

したがいまして、もし、

スマホや携帯電話に電話が

架かってきた時に、急に

ウロウロと歩き出す人を

見かけましたら、恐怖を感じる

相手と話しているのだなとか、

電話嫌いなのかなと判断すると

良いでしょう。

 

 

 

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