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本質的な育児能力は、男性と女性に差はない(子育ての心理学)

 

本質的な育児能力は、男性と女性に

差はないということを解説して

いきます。(子育ての心理学)

 

女性は、男性よりも育児能力が

高いと言われていますが、

本当にそうなのでしょうか。

 

家庭心理学者の研究により、

実際は、本質的な育児能力については、

男性と女性に差はないということが

分かってきています。

 

もちろん、現在の日本社会では、

男性は仕事一筋、女性は子育て

というイメージがまだありますので、

この状態で比較すると、確かに

女性の方が育児能力は高いでしょう。

 

しかしながら、全く最初から

男性が育児をおこなっていくと、

どんどん慣れてきて、

女性と変わらないほどの育児能力を

身に付けることができると

いうことが分かってきています。

 

したがいまして、出産、および、

母乳での授乳を除きますと、

男性でも育児に専念することは

可能ということなのです。

 

現在日本では、戦後日本の影響が

まだ残っておりますから、

育児は女性がするものという

雰囲気がありますけれども、

男性も育児は可能ということを、

ぜひ、覚えておいてほしいと

思います。

 

ですので、今後、専業主婦ならぬ、

専業主夫も増えてくるでしょうし、

育メンと呼ばれる、育児をする男性が

増えてきますから、これは、

望ましいことだと言えます。

 

もし、あなたの旦那さんが、

「育児は女性の仕事」などと

言った時には、

「本質的には育児能力に男性女性の差はないの!」

と、言ってあげてください。

 

 

 

 

 

 

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