子育て 家族関係

褒めることを多くし叱ることは少なくするといい(子育ての心理学)

 

褒めることを多くし叱ることは

少なくするといいということ

について、解説していきます。

(子育ての心理学)

 

子育てでは、どうしても、

褒めることが必要となります。

 

褒めると、子供は自分に対する

自信が湧いて、もっとがんばる

ようになります。

 

また、褒められたいから、

毎日一生懸命に遊びや勉強に

取り組むようになります。

 

もし、一度も褒められることなく

成長してしまったら、自尊心がなく、

自分に自信がない人間に育ってしまい、

自らの命を絶とうとしたり、

法律に触れる行為をしてしまう

可能性が高まります。

 

ですので、とにかく、

たくさん褒めてあげて

ほしいのです。

 

幼少時にたくさん褒めて

あげることで、自らの命を絶とう

としたり、法律に触れる行為を

してしまう子供を大きく減らす

ことができます。

 

また、褒められて育った人物は、

自尊心が強くて、積極的に社会に

関わっていきますので、

社会にとって有用な、立派な人物

となることが多いです。

 

もちろん、叱ることも大切です。

危険なことをしたり、他者を傷つけて

しまったり、反社会的な行動を

した時は、しっかりと叱って

あげてください。

 

でも、いつも叱ってばかりでは、

子供は真っ直ぐには成長しません。

 

叱るよりも、褒めることを

多くしてあげる必要があるのです。

 

そして、叱る時には、

必ず叱る理由を説明して

あげてください。

 

そうしないと、

「叱られるから、やらない」と

いうことになって、叱られた

本当の理由を理解しないままに

育ってしまうからです。

 

 

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