人間関係

書くタイプと話すタイプの人がいる(人間関係の心理学)

 

書くタイプと話すタイプの

人がいるということについて、

解説していきます。

(人間関係の心理学)

 

メールのやり取りをしていますと、

文章を書くのが苦手で、

メールなのに話し言葉だらけの

人がいます。

 

逆に、非常に文章が長くて、

書き言葉をたくさん使い、

文章にも慣れていて、しかも、

文章を書くのを楽しんでいる

ことが分かるメールを

送ってくる人もいます。

 

このように、人には、

書くのが好きなタイプと、

書くのが苦手なタイプがいます。

 

そして、書くのが苦手なタイプは、

どちらかというと、話が好きで、

日常生活をほとんど話すことで

処理している人です。

 

したがいまして、メールを

受け取った時は、その文章から、

まずは、書くタイプなのか、

話すタイプなのかを

判断しましょう。

 

そして、書くタイプである

ことが分かれば、遠慮なく、

長い文章でも、学術的な文章でも

かまいませんので、どんどん

書いていけばいいということです。

 

相手も、文章を書くのが

好きですので、長い文章や

論理的な内容であっても、

結構、最後までつきあって

くれるものです。

 

逆に、話すタイプの人の場合は、

メールのやり取りでは、

長文はいけません。

 

話すタイプには、

文章を読むのが苦手、もしくは、

読むのが嫌いな人が多いですから、

メールの内容は、短くスッキリと

まとめるのがいいのです。

 

もちろん、メールなどしているよりも、

こちらから電話をかけて、

すぐに話を終わらせてしまう方が

いいかもしれません。

 

また、メールを書くときには、

話すタイプの人にも分かるように、

できるだけ、話し言葉調で、

書いていくといいでしょう。

 

文章の内容にしても、シンプル、

かつ、面白い内容を心がけましょう。

 

このように、人には、

書くタイプと話すタイプが

いますので、それぞれにあわせた

メールのやり取りをおこなう必要が

あるということです。

 

 

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