鏡の法則 カルマの法則 因果の法則 人間関係

喧嘩してしまった場合は自分から詫びて引き下がるのが賢明(鏡の法則、カルマの法則)

 

喧嘩してしまった場合は

自分から詫びて引き下がるのが

賢明ということについて、

解説していきます。

(鏡の法則、カルマの法則)

 

鏡の法則の観点から見れば、

喧嘩してしまった場合は、

自分から詫びて引き下がるのが

賢明です。

 

なぜなら、鏡の法則の作用により、

自分が他者に対して行った言動や想念が、

後で必ず自分に返って来るからです。

 

自分から詫びて引き下がると

どうなるかと言いますと、後ほど、

何か喧嘩があった時には、

今度は自分が詫びられて

引き下がってもらえるようになる

ということです。

 

逆に、喧嘩した時に、

しつこく攻撃し続けた場合は、

しつこく攻撃し続けたという

カルマを積みます。

 

すると、どうなるかと申しますと、

今度は、何か喧嘩があった時に、

自分もしつこく攻撃されることに

なるのです。

 

ただし、注意点としては、

そこにタイムラグがあることです。

 

少しタイムラグがあって、

後になってから返って来るので、

その相関性を見抜けない人が

多いのです。

 

いずれにしましても、

自分が他者に対して行った事が、

タイムラグはあれども、

後から返って来るということを

知っておいてください。

 

やはり、しつこく攻撃するカルマは、

あまり積まない方がいいです。

 

後で必ず自分に返ってきて、

しつこく攻撃されて、うんざりする

将来が目に見えているからです。

 

しつこく攻撃されることが、

一番、心身ともに疲れて

消耗するのではないでしょうか。

 

ですから、万が一、

喧嘩してしまったら、素直に

自分から詫びて、引き下がる習慣を

付けた方がいいですね。

 

もちろん、どうしても譲れない事や、

人権に関わるような事は、すんなり

引き下がれないでしょう。

 

しかし、些細な事で喧嘩して

しまった場合につきましては、

素直に自分から詫びて、

引き下がれば良いのです。

 

そうすれば、素直に詫びて

引き下がるカルマを積むだけで

済むのです。

 

なお、このようなことが

分かっているため、

根源法則を理解している賢者は、

そもそも自分から喧嘩をしません。

 

なぜなら、無意味なカルマを

積みたくないからです。

 

喧嘩してしまったら、

どうしようもない時以外は、

素直に詫びて引き下がれば

いいのですが、そもそも、

喧嘩自体をしないように

する方がいいですね。

 

人格が練れてきて、

人間に幅ができてくると、

些細な事で喧嘩しようとも

しなくなります。

 

以上、喧嘩してしまった場合は

自分から詫びて引き下がるのが

賢明というお話でした。

 

 

 

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