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お客さんは店員を見抜くプロである(販売心理学)

 

お客さんは店員を見抜くプロである

ということについて、解説していきます。

(販売心理学)

 

営業担当者や販売員におきましては、

お客さんを何も知らない判断力のない

素人と考えてはいけません。

 

なぜなら、お客さんは、

小学生くらいから買い物をし始めて、

それから何年も何十年も

色んなお店に行って買い物をして

来ており、買い物の

プロフェッショナルであるからです。

 

何万回、何十万回と

買い物経験をしてきているのです。

 

そのため、お客さんは皆、

店員を見抜くプロであると

いうことが言えます。

 

したがいまして、

営業担当者や販売員は、

お客さんは買い物のプロ、

店員を見抜くプロであると

いうことをしっかりと

念頭において活動しないと

いけないのですね。

 

お客さんは店員を鋭く見抜く

のですから、高額商品を

売りつけてやろうとか

たくさん売りつけて成績を

伸ばしてやろうとか、

こちら都合のことばかり

考えていてはいけないのです。

 

そのようなことを考えていると、

雰囲気からお客さんは、

「この店員、売ることばっかり考えてるな」と、

すぐに見抜き、嫌な気分になって

警戒し、立ち去ってしまいます。

 

また、ごまかそうとしたり、

嘘や演出だけで乗り切ろうとしても、

お客さんには見抜かれています。

 

したがいまして、普段から考え方、

心の持ち方など全て改めて、

親身にお客さんのためにだけ

働きたいという気持ちを本当に持って、

仕事をするように心がける必要が

あるのですね。

 

さらには、お客さんと接することが

楽しいと感じられるようになる

必要もあります。

 

なぜなら、こちらが楽しいと

返報性の原理により、

あちらも楽しんでくれますし、

楽しくなって気分が良くなると

財布の紐も緩むからです。

 

以上、お客さんは店員を見抜く

プロであるというお話でした。

 

 

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