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内観や瞑想・マインドフルネスを行って生老病死を超越する(輪廻転生)

 

内観や瞑想・マインドフルネスを

行って生老病死を超越すると

いうことについて、解説していきます。

 

生きていると、やがては

老いが来ます。

 

また、病気にかかることが

あります。

 

そして、生きているものは皆、

いつかは死ぬ運命にあります。

 

肉体は物質ですので、

寿命があります。

耐久期間ですね。

 

また、時々、病気をしたり、

壊れたりします。

 

そして、いつかは老朽化して、

死がやってくるのです。

 

でも、私達の中の観察者だけは、

壊れることもなく、寿命もなく、

不変不滅です。

 

内観や瞑想をおこなって、

観察者をはっきりと認識

しましょう。

 

そして、自分が肉体ではなく、

観察者であることに気づいて

おきましょう。

 

さらに、自分の不滅性を

味わいましょう。

 

とは言いましても、

肉体をおろそかにして

いいわけではありません。

 

この肉体は、天から借りている

ものです。

レンタルしているわけですね。

 

ですから、いつか

返さないといけません。

 

また、粗末に扱えば、

オーナーである神様に

怒られます。

 

肉体については、

適度なメンテナンスを

欠かさないようにしましょう。

 

しかしながら、本当の自分は

観察者であり、肉体ではないことを

常に認識していましょう。

 

自分は肉体であると錯覚する

ことから、苦しみが発生する

のです。

 

なぜなら、肉体はめまぐるしく

変化し、体調のいい時や悪い時

があり、安定しません。

 

また、老いて朽ち果てていく

のですから、自分が肉体であると

錯覚していると、とんでもない

ことになります。

 

自分そのものが老いてしまう、

自分そのものが朽ち果てると、

錯覚してしまうのです。

 

そうなると、心はいつも

不安で苦しく、落ち着くことが

ありません。

夜もよく眠れないでしょう。

 

内観や瞑想やマインドフルネス

をおこなって、自分が観察者

であるとしっかりと認識して

おきましょう。

 

自分の永遠不滅性を

認識しておきましょう。

 

そうすることによって、

心の平安を手に入れることが

できます。

 

また、死に際しても

悪あがきせず、スムーズに

霊界や天界に帰っていけます。

 

以上のように、自分が観察者

であり、大霊であり、

不滅の存在であることを

しっかりと認識すれば、

生老病死を超越することが

できます。

 

もちろん、肉体は老いて

死んでいきますが、その後は、

霊界で生き続けることが

分かっていますから、

もう、恐くなくなるのです。

 

 

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