人間関係 病気と健康

人間関係においてコミュニケーションを諦める事も時には大切(精神衛生と心の健康)

 

人間関係において

コミュニケーションを諦める事も

時には大切ということについて、

解説していきます。

(精神衛生と心の健康)

 

人間関係においては、

コミュニケーションを

諦める事も、時には大切

となります。

 

どういうことかと言いますと、

明らかに人間関係が構築できない

相手と遭遇した時は、我慢して

付き合おうとしたり、頑張って

相手の心を開こうとかせずに、

すっぱりと諦めて、その場を

離れた方がいい時もあると

いうことです。

 

時々、話が通じない、

会話しようとしない、

明らかに喧嘩腰の人とか、

いますよね。

 

そんな時、無理に

コミュニケーションを取ろう

とすると、まずうまくいきませんし、

不快にされてしまいますし、

心を極度に消耗します。

 

たとえば、明らかに

誰に対しても不満を持っていて、

社会に対しても斜めに

構えているような人とか、

いますよね。

 

そのような人と

コミュニケーションを取ろう

として、話しかけたとしても、

不快な返事とか回答しか

返ってこないし、そもそも

返事すらしてこないことも

あります。

 

また、コミュニケーションを

取ろうという意思すら

持っていない人もいるので、

非常に疲れるわけです。

 

そんな時は、さっと諦めて、

その場を立ち去る事を

おすすめします。

 

下手に食い下がって、

あれこれやっていても、

どんどん不快にされて、

イライラが募るばかりです。

 

また、相手がいきなり

怒り始めて、とばっちりに

あうこともあります。

 

ですから、そんな時は、

心のスイッチをオフにして、

その場から立ち去るのが

賢明ということです。

 

人間関係においては、

誰とでも仲良くならないと

いけないわけではありません。

 

特に、今の時代は、

自分と合う人、好きな人、

縁のある人とだけ、基本的には

つきあっていってもいいのです。

 

もちろん、会社の仕事など、

まだまだ嫌な人と付き合わないと

いけない場面も多々あるでしょう。

 

しかし、インターネットを使った

仕事が増えてきていますから、

わざわざ嫌いな人と一緒にいたり、

無理にコミュニケーションをとる

必要もなくなってきているのです。

 

コミュニケーションが

不可能な人とは、無理に

話をしようとせず、

心のスイッチを切って、

さっと立ち去るとよいのです。

 

そんなところで、余計な心の

エネルギーを消耗しない事が、

得策ということであります。

 

以上、人間関係において

コミュニケーションを

諦める事も時には大切という

お話でした。

 

 

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