販売心理学

お客さんは自分を有能な人物と思ってもらいたい(販売心理学)

 

お客さんは自分を有能な人物と

思ってもらいたいということに

ついて、解説していきます。

(販売心理学)

 

セールスにおいて重要な

人間心理は、お客さんは

自分を有能な人物と思って

もらいたいということです。

 

心理学者のウィル・シュッツは

この心理を「有能感」と

呼びました。

 

したがいまして、お客さんの

心を開き、喜んでもらうためには、

有能な人物として扱ってあげたら

いいのです。

 

特に、男性は、

「有能感」が強いので、

女性よりも注意が必要です。

 

男性に対しては、

有能な人物であることを

前提に話すといいのです。

 

相手の能力をさりげなく

褒めると効果的ですし、

何よりも、最初から、

そのお客さんは有能で

立派な方である、VIPであると

頭の中で認識した上で対応

すればいいのです。

 

たとえば、大物政治家とか

大富豪に接しているとでも

イメージすると良いでしょう。

 

お客さんに対して、

「何だ、この安っぽい人は」

「このお客さん、ちんちくりんだな」とか、

「鼻毛が出てるな」とか、

見下したような思いを抱きましたら、

すぐに雰囲気でお客さんに伝わります。

 

その結果、たとえ、

言葉は丁重でも、お客さんは

不快になって、商品など

買ってはくれないのです。

 

したがいまして、セールスを

おこなうのでありましたら、

自分の心の中の思考も

コントロールできるようになる

必要があります。

 

お客さんを見下す心で

いっぱいの人が商品を売れる

わけがないということです。

 

以上、お客さんは自分を

有能な人物と思ってもらいたい

という心理学のお話でした。

 

 

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