引き寄せの法則 瞑想と内観 マインドフルネス 想念の統御

あれこれ考える思考や動き回る心を静めると人はエネルギーを蓄えられる(引き寄せの法則、瞑想とマインドフルネス)

 

あれこれ考える思考や

動き回る心を静めると

人はエネルギーを蓄えられる

ということについて、

解説していきます。

(引き寄せの法則、瞑想とマインドフルネス)

 

あれこれ考える思考や、

あちこち動き回る心を静めると、

人はエネルギーを蓄え、

エネルギーに満ちて生きる事が

できます。

 

どういうことかと申しますと、

思考って、結構エネルギーを使う

ということですね。

 

ですから、毎日、24時間

ずっと考え続けている人などは、

とても多くのエネルギーを

消費してしまうのです。

 

もし、身体は余り動かして

いないのに、なぜか甘いものが

欲しくなってしかたない場合は、

思考でエネルギーを消費している

ことが多いです。

 

そして、重要な事は、思考は、

物事を現実化する作用すら

持っているということです。

 

引き寄せの法則により、

常に考えている事は現実化

しますので、思考のエネルギーは

実は、とてつもなく大きい

ということなのです。

 

肉体的に消費するエネルギー

以外に、霊的エネルギー、

精神的エネルギーも消費する

ということです。

 

したがいまして、24時間

ずっと考え続けたり、

無駄な思考や暴走する心は、

エネルギーの無駄遣いと

言えるでしょう。

 

また、思考に振り回される人は、

エネルギー不足を感じ、

疲れが取れなかったりします。

 

それに、色んな思考をすれば

するほど、引き寄せの法則の

現実化作用が働いて、

現実の色んな事が複雑になって

からまりやすくなってきます。

 

24時間ずっと思考し続けている

場合は、たいていプラス思考

のみならずマイナス思考も

行っています。

 

さらには、ずっと思考し続ける

ということは、想念の統御が

できていないということであり、

思考を制御する訓練をしていない

ということでもあります。

 

ですから、引き寄せの法則の

恐ろしいパワーも知らずに、

マイナス思考をずっと続けて

いる事も多いです。

 

したがいまして、まずは、

思考に振り回されないように、

瞑想やマインドフルネスを

継続する習慣をつけましょう。

 

瞑想やマインドフルネスは、

心を掃除し、無駄な思考を

消去してくれるからです。

 

また、瞑想やマインドフルネスにて、

思考を客観視する力をつけていけば、

不思議と思考が湧いてこなくなるのです。

 

思考の客観視の能力が高まりますと、

やがては無思考の状態にまで

成長する事ができます。

 

これが、いわゆる

無の境地ですね。

 

さらに、引き寄せの法則を

理解して、どうしても思考する

のであれば、前向きなプラス発想

だけにしておくのです。

 

まとめますと、

瞑想やマインドフルネスを

継続して実践し、無駄な思考を

徹底的になくすことが大事

という事です。

 

さらに、どうしても思考する時は、

プラス発想だけにするという

思考制御が大切になってきます。

 

このように、

思考を制御できるようになって、

あれこれ考える思考や動き回る心を

静めることができるように

なりますと、人はエネルギーを

蓄えられるようになります。

 

エネルギーが蓄えられますと、

今度は、何か考えた時に、

現実化するパワーが大きく

なるのです。

 

蓄えられたエネルギーを

一気に使うからですね。

 

言い換えますと、無駄な思考を

やめてエネルギーを蓄えると、

引き寄せの法則で必要な現実を

引き寄せたい時には、

強大なパワーで実行できるように

なるということです。

 

以上、あれこれ考える思考や

動き回る心を静めると人は

エネルギーを蓄えられると

いうお話でした。

 

 

-引き寄せの法則, 瞑想と内観, マインドフルネス, 想念の統御

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