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心配性は本当は病気の範疇に入れてもいい(鏡の法則と引き寄せの法則)

 

心配性は本当は病気の範疇に

入れてもいいということについて、

解説していきます。

(鏡の法則と引き寄せの法則)

 

現在のところ、心配性につきましては、

病気の範疇には入っておりません。

 

でも、実際のところは、病気の範疇に

入れてもおかしくないほど、

自分と周囲の人たちに悪い影響を

与えるものです。

 

心配性の人は、体調も悪く、

病気がちなことが多いです。

 

それはなぜかと言いますと、

心配ばかりして、マイナスの空想

ばかりしていると、鏡の法則や

引き寄せの法則の作用により、

本当にそのようなマイナスのことが

現実化するからです。

 

「病気になってしまうのではないか」

などと、毎日考えていたらどうなるかと

言いますと、実際に病気になって

しまいます。

 

また、心配や恐怖は、腎臓に負担を

かけますので、腎臓病にも

なりやすくなります。

 

さらに悪いことに、周囲にも

そのマイナスイメージを話したり

しますから、周囲の人も巻き込んで、

恐怖の気持ちが伝染していきます。

 

人間の体にとっては、

心配や恐怖は、非常に悪いものであり、

いつも心配や恐怖が存在すると、

病気にかかりやすくなるのです。

 

また、心配については、

マイナス発想の極みであり、

呪いや黒魔術と同じ類の想念です。

 

したがいまして、心配性の人は、

知らず知らずの内に、自分や他者を

呪ってしまっているのだと

はっきりと自覚した方が

いいでしょう。

 

神様は、恐怖や心配を

もっとも嫌います。

 

そして、この世界から、

恐怖や心配を取り除きたいと

思っています。

 

戦争だって、軍事拡大競争だって、

他国が攻め込んできたら

どうしようという恐怖や心配から

発生していますからね。

 

ですので、常に恐怖を持っていたり、

心配ばかりしている人には、

鏡の法則や引き寄せの法則もはたらいて、

つらく悲しい出来事ばかりが

やってくるようになるということです。

 

神様は、恐怖や心配を

もっとも嫌うと書きましたが、

心配性は、その神様に嫌われる

感情を常に抱き続ける症状ですので、

できるだけ早く、改善して、

心配しない性格になって

いただきたいと思います。

 

実際、鏡の法則や引き寄せの法則の

観点から申しますと、人生においては、

心配などしなくていいのです。

 

心配すればするほど、悪い出来事を

引き寄せてしまうからです。

 

 

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