人間関係 雑談の活用

ほとんどの人が失敗談を話すと心を開いてくれる(雑談の活用と人間関係の構築)

 

 

ほとんどの人が失敗談を話すと

心を開いてくれるということ

について、解説していきます。

(雑談の活用と人間関係の構築)

 

人間は、失敗する動物です。

失敗しない人間など、存在しません。

 

ですから、人間はみな、

失敗には慣れっこであり、

自分が損することでなければ、

失敗には意外に寛容であると

いうことを知っておいてください。

 

そして、また、人間は、

人の不幸は蜜の味といった

心理的側面も持ち合わせていますから、

失敗談を聞くと何だか嬉しく

なるのです。

 

さらには、

自分はそんな失敗しないぞという

優越感も感じることが

できますので、失敗談は、

相手を楽しませるのに

非常に有効なのですね。

 

したがいまして、雑談におきましては、

自分の失敗談をどんどん披露すると

良いでしょう。

 

嘘はダメですが、話を面白くするのに

多少、話を盛るくらいは

許されると思います。

 

また、普段から、何か物事に

失敗したら、これをどのように

面白おかしいネタにしようかと

色々考えておいてください。

 

このような考えでいれば、

失敗に対する視点が変わると

思います。

 

失敗はしたくないでしょうが、

失敗しても笑い話のネタにできる

のですから、かなり気が楽になる

のではないでしょうか。

 

いずれにしましても、

失敗談は相手を和ませ、

笑わせたり喜ばせたりできる

貴重なものですから、

常日頃から失敗談をストック

しておきましょう。

 

ちなみに、自分からわざわざ

失敗してネタを仕入れようと

まではしなくていいです。

 

それでは、難行苦行になり、

精神的につらくなりますからね。

 

それよりも、今までやったことのない

新しい物事にどんどんチャレンジして

いくと良いでしょう。

 

なぜなら、新しい物事にチャレンジ

しますと、失敗が付き物であり、

自然と失敗経験も増えていくからです。

 

それに、新しい体験も

雑談の素晴らしいネタに

なりますから、一石二鳥

なのですね。

 

 

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