魂の成長 霊的な進化 瞑想と内観 マインドフルネス

高い所から自分を見て俯瞰できると覚醒が起き始める(瞑想、マインドフルネス)

 

高い所から自分を見て

俯瞰できると覚醒が起き始める

ということについて、

解説していきます。

(瞑想、マインドフルネス)

 

人生においては、

俯瞰が何よりも大事です。

 

俯瞰(ふかん)とは、

高い所から物事を見下ろすこと、

あるいは、広い視野で

全体を把握することです。

 

なぜ、俯瞰が大切かと言いますと、

出来事に呑み込まれ巻き込まれて

しまうと、てんやわんやに

なるからです。

 

てんやわんやとは、

滅茶苦茶になるということです。

 

目の前のことしか

見えなくなると、正常な判断が

できなくなるのですね。

 

たとえば、誰かとケンカした時

のことを思い出してください。

 

カーッとなって、冷静さを失って、

目の前の事しか見えなくなります。

 

相手にどうやって

攻撃してやろうかしか

考えられなくなります。

 

もちろん、これは本能が

そうさせています。

 

人類進化の歴史において、

戦闘が始まった時は、

目の前の事に集中しないと

勝てなかったわけです。

動物もそうですよね。

 

現代の人間には、

遠い昔の動物の本能も

入っていますし、狩猟時代の

本能も入っています。

 

それらの本能が、

戦闘状態になったら目の前しか

集中できなくさせます。

 

いずれにしましても、

目の前の事しか見えなくなると、

後で考えたら、

やってはいけなかったと

いうことも、やっちゃってる

わけです。

 

もし、その時、俯瞰して、

高くから見つめる事が

できていれば、もっと的確な

行動を取る事ができていた

でしょう。

 

目の前の事しか見えなくなると、

冷静さも失います。

 

すると、やってはいけないことも、

平気でやってしまったりする

のですね。

 

そして、後で、深い反省と

後悔に悩まされるということです。

 

そして、ケンカの時だけでなく、

日常生活において、結構、

目の前に囚われていることが

多いです。

 

しかし、そうではなく

離れて見ている事が大切です。

 

なぜなら、離れて見る事で、

より客観的に、全体像から

判断して、的確な判断を

下せるからです。

 

ですから、自分から離れて

高いところから常に見守る

姿勢が大切ということです。

 

本当に冷静な人、

判断を間違わない人は、

いつも高いところから

俯瞰して判断します。

 

ちなみに、自分から離れて

見ることを客観視と言います。

 

瞑想やマインドフルネスを

行えば、客観視や俯瞰が

簡単にできるようになります。

 

なぜなら、瞑想や

マインドフルネスそのものが、

自分から離れて高いところから

見る訓練だからです。

 

そして、高い所から

自分を見る事ができるよう

になると、覚醒が起き始めます。

 

なぜなら、客観視して、

高いところから自分を見ている

のは魂であり本当の自分であり、

ハイヤーセルフであるからです。

 

本当の自分が動き始めると、

覚醒して、超人となり始める

のです。

 

以上、高い所から自分を見て

俯瞰できると覚醒が起き始める

というお話でした。

 

 

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