病気と健康 瞑想と内観

トラブルのある部分がフォーカスされて気になる(健康と内観&瞑想)

 

トラブルのある部分がフォーカス

されて気になるということについて、

解説していきます。

(健康と内観&瞑想)

 

「気になる」ということは、

実はとっても大切です。

 

なぜなら、そこに問題があると、

天が教えてくれているからです。

 

逆に、全く問題ない部分や事柄は、

気にならないし、感じません。

 

たとえば、体のどこかが悪い場合、

その部分が痛みます。

 

そして、その部分ばかりが

気になります。

 

反対に、健康なときは、

体があるように感じません。

 

どこにも痛い部分がないので、

体に意識のフォーカスが

行きません。

 

このように、健康で、

どこにも問題がないときは、

その存在を感じないのです。

 

これは、心にも同じことが

言えます。

 

苦しいとき、苦しんでいる心に

意識のフォーカスが行きますので、

心はとてもリアルに存在するかの

ように感じるのです。

 

また、悩みや問題があるときは、

思考が入り乱れて、あれこれと

考えますので、思考の存在が

リアルに感じ取れます。

 

何かトラブルがあると、

その部分の存在を感じるのです。

 

体と同じように、心も健康であれば、

心の存在も感じなくなります。

これが無心の状態です。

 

気になって仕方がないことは、

できるだけ早く対策をたてて、

問題解決にのりだしましょう。

 

放置しておいても

気になり続けます。

 

また、内観や瞑想を行いましょう。

そうすると、心が健康になり、

悩みや痛みが取り除かれて

いきますので、心は無くなります。

 

存在を感じないのです。

これが、禅で言う、無の境地です。

 

無心のとき存在するのは、

純粋でクリアーな意識のみです。

 

 

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