人間観察 人間関係 生き方 雑談の活用

常日頃から何にでも興味を持ち調べる癖をつけておく(雑談の活用)

 

常日頃から何にでも興味を持ち

調べる癖をつけておくということ

について、解説していきます。

(雑談の活用)

 

雑談が上手になるには、

面白い情報をたくさん

仕入れておく必要があります。

 

そして、雑談で使えるのは、

やはり、一歩つっこんだ

情報です。

 

ありきたりの表面的な浅い情報では、

相手も知っていたり、

興味を持ってもらえなかったり

するのです。

 

そこで、疑問に思ったことは、

全てネットなどで調べる癖を

つけるようにすると良いでしょう。

 

自分が疑問に思うことは、

他の人も疑問に思っていることが

多いからです。

 

もし、自分が疑問に思うことを

常にネットなどで調べる癖が

ついておりましたら、

知らない間に面白い雑談ネタが

自分の中にストックされている

ことに気づくことでしょう。

 

疑問に思って調べた結果を

「ねえねえ、これって知ってた?」

と話題にすれば、相手も勉強になり、

楽しんでくれるのです。

 

避けたいのは、疑問に思っても

調べずに放置することです。

 

これでは、雑談のネタどころか、

自分の中でも分からないことが

多いままで、進歩がありません。

 

人間の進歩とは、理解することです。

物事を理解することで人間は

進歩するのです。

 

ですから、分からないままに

放置してしまうと進歩が

ないのです。

 

したがいまして、

雑談上手になるだけでなく、

自分自身の進歩のためにも、

分からないことを放置せず、

積極的に調べるようにしたら

いいのですね。

 

 

スポンサーリンク

注目の記事

-人間観察, 人間関係, 生き方, 雑談の活用

© 2021 牧村和幸の自己啓発ブログ Powered by AFFINGER5