鏡の法則 繁栄の法則 カルマの法則 因果の法則 人間関係 社会心理学

注目されたいなら自分自身こそが他者に注目する(鏡の法則、因果の法則)

 

注目されたいなら自分自身こそが

他者に注目するということについて、

解説していきます。

(鏡の法則、因果の法則)

 

かまってほしいとか

人から注目されたいのであれば、

まずは自分自身こそが

他者にかまってあげ

注目してあげたり興味を持つように

なる必要があります。

 

「かまちょ」という言葉が

ありますが、とにかく、

人からかまってほしい人が

いますよね。

 

かまってもらうとは、

色々と気にかけてもらったり、

言葉をかけてもらったり、

相手をしてほしいということです。

 

さみしがり屋で、

愛情に飢えている人に

多い性格です。

 

また、周囲の注目を浴びたい

欲求の強い人もいます。

 

これは、承認欲求と言いまして、

周囲の人たちに認めてもらいたい

心理が、そうさせるのです。

 

承認欲求が強すぎる場合は、

たいてい、幼少時に親から

認めてもらえなかった人が

多いです。

 

なぜなら、性格の基盤を

構築する幼少期に、愛されたり

認められなかったら、

心がしっかりと育たずに、

認められることに飢えた性格で

大人になってしまうのです。

 

ですので、

承認欲求が強すぎる人は、

まずは、親との関係性が

どうであったかを振り返る

必要があります。

 

もちろん、今回の人生における

使命や役割が、人前に出て

喝采を浴びるような仕事を

する人もいますが、

そのような人の場合は、

承認欲求の強さが、使命や役割に

導いてくれます。

 

たとえば、芸能人やタレント

などですが、生まれついての

俳優さん、女優さんなど、

本当に存在します。

 

天命として、俳優や女優をして

周囲から喝采を浴びたり

注目されることで、世の中を

明るくしたり、良いメッセージを

伝える使命です。

 

いずれにしましても、

注目されたいという欲求が

強い人は結構、多いし、

承認欲求が強い人も多いのは、

確かです。

 

では、どうすれば、

周囲から注目されて、

認められるようになる

のでしょうか。

 

それは、鏡の法則、因果の法則、

カルマの法則を上手に使えば

いいのです。

 

これらの根源法則は、

他者に対して行った言動や想念が、

後で必ず自分に返ってくる

という法則です。

 

ですから、

具体的に言いましたら、

自分自身こそが、常日頃から

他者に注目し、他者を認めるように

していけば、いいのですね。

 

もちろん、自分自身こそが、

他者から注目されるだけの才能を

磨く事も大事です。

 

しかし、それだけではなくて、

両方必要ということです。

 

すると、根源法則の作用により、

やがて、自分も周囲から、注目され、

認められるようになっていくのです。

 

では、他者を注目できるように

なるには、どうすればいいので

しょうか。

 

それは、憧れの人をたくさん

見つければいいのです。

 

人間誰しも、探せばいくらでも、

憧れの人が見つかるものです。

 

憧れの人をたくさん見つけて、

いつも彼ら彼女らの発信する

情報に注目するようにして

ください。

 

憧れの人が発信する情報ですから、

心からワクワクするし、自然と

注目するわけです。

 

すると、注目したカルマを

積めるので、後で自分に返ってきて、

自分も周囲から注目される

ようになるのです。

 

また、周囲の人から認められる

ようになるには、どうすれば

いいのでしょうか。

 

これも根源法則を使えば、

シンプルに達成できます。

 

すなわち、自分自身こそが、

常日頃から他者を認めるように

すればいいのです。

 

ただし、他者を認めるって、

結構、度量がいるし、

難しいと感じる人も多いかと

思います。

 

では、具体的には、

どうすればいいかと申しますと、

自分ができるかどうかを基準と

すればいいのです。

 

他者を評価するときは、

彼や彼女らが行っていることを

自分ができるかどうかで

判断すればいいのです。

 

すると、判断基準が明確に

定まるし、自分ができないことを

やっている人を素直にすごいと

認めることができるように

なります。

 

これができるようになると、

自然と、他者を認める度量や器が

育ってきます。

 

そして、他者を認めることが

できるようになると、今度は、

自分も周囲から認められるように

なります。

 

根源法則の作用で、

後で必ず自分に返って

きますからね。

 

結局のところ、自分の事にしか

興味のない人は誰もかまって

くれません。

 

それは偶然ではなく、

鏡の法則、因果の法則、

カルマの法則の厳格な作用

なのであります。

 

以上、注目されたいなら

自分自身こそが他者に注目する

というお話でした。

 

 

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