人間関係 行動主義心理学 進化心理学

動物的本能の名残りで視線が衝突すると緊張感が生まれる(進化心理学、行動主義心理学、人間関係)

 

動物的本能の名残りで

視線が衝突すると緊張感が

生まれるということについて、

解説していきます。

(進化心理学、行動主義心理学、人間関係)

 

視線が衝突すると、

緊張感が生まれます。

 

これは、人間の本能であり、

人間心理であります。

 

なぜ、視線の衝突が緊張感を

生むのかと申しますと、それは、

動物時代の本能にまで遡ります。

 

実は、動物の世界の方が、

視線の衝突が大きな緊張感を

生み出します。

 

なぜなら、視線が合った後、

食うか食われるかの戦いが

始まるからです。

 

その名残と本能から、

人間も視線が合うと緊張感が

生まれるのですね。

 

視線の衝突というのは、

実は、命がけだったわけです。

 

これは、何万年も前の人類の

狩猟時代も同じでした。

 

狩りの時に、凶暴な動物と

視線があったら、すぐに死闘が

始まります。

 

また、仲間との間でも、

視線の衝突によって、

いざこざや喧嘩などは、

しょっちゅうあったこと

でしょう。

 

少し昔の日本でも、

視線が合った時に、

「ガン飛ばしたな」といって、

チンピラ同士が喧嘩し合ったり

してましたよね。

 

ですので、視線の衝突から

争いが生まれるのは、

動物的本能が原因という事です。

 

もちろん、

現代の平和な日本では、

視線が衝突したからと言って、

すぐに襲われたり、争いに

なったりはしません。

 

それは理性で分かっていても、

視線が衝突すると、やはり

多かれ少なかれ、本能的に

緊張感が走ってしまうのです。

 

ですので、和やかに会話を

したいなら、時々は視線を

外した方がいいでしょう。

 

以上、動物的本能の名残りで

視線が衝突すると緊張感が

生まれるというお話でした。

 

 

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