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重要な仕事を任せる人は自分も重要な仕事を任せられる(鏡の法則)

 

 

重要な仕事を任せる人は

自分も重要な仕事を任せられる

ということについて、解説して

いきます。(鏡の法則)

 

この世界には、鏡の法則が

流れております。

 

したがいまして、他者に対して

重要な仕事を任せる度量を持った人は、

自分も誰かから重要な仕事を

任せられる結果となります。

 

よく、職場においても、

重要な仕事を任されてばかりの人が

おりますけれど、このような人は、

もちろん才能もあり、しっかり

している性格も持っているのですが、

何よりも、その人自身が

他者に重要な仕事を任せられる

度量を持っていることが分かります。

 

重要な仕事を他者に任せる度量が

あるからこそ、他者もその人に

安心して重要な仕事を任せられる

ようになるということです。

 

いつも重要な仕事を任されて

ばかりの人をよく観察して

みてください。

 

そのような人は、決まって、

他者に対して信頼する心が強くて、

他者に重要な仕事でも

思い切って任せる度量を

持っています。

 

そのような人の口癖は、

「この仕事は任せた。君を信頼しているよ」

という言葉です。

 

そして、任せたら、

完全に相手を信頼して、

全て委ねることができるのですね。

 

もし、職場において、

重要な仕事を任されることが

なくて嘆いているのであれば、

自分自身が周囲の人や部下に対して、

重要な仕事を思い切って

任せることができているか、

他者を深く信頼できているかを

見直してください。

 

重要な仕事を任されない人は、

やはり、重要な仕事を任せられない

雰囲気を持っております。

 

そして、その雰囲気は、

その人自身が普段から

他者を信頼しないために、

醸し出している雰囲気である

ということを覚えておいて

ください。

 

他者を信頼しない人は、

自分も信頼されないのです。

 

また、その雰囲気は、

鏡の法則の作用から

発生しているものでも

あります。

 

 

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