鏡の法則 類友の法則 カルマの法則 因果の法則 人間関係

借りた物を返さない人は鏡の法則の作用により自分も返してもらえない(カルマの法則、因果の法則、類友の法則)

 

借りた物を返さない人は

鏡の法則の作用により自分も

返してもらえないということに

ついて、解説していきます。

(カルマの法則、因果の法則、類友の法則)

 

借りた物を返さない人は、

自分も返してもらえません。

 

なぜなら、この世界には、

鏡の法則が流れているからです。

 

鏡の世界ですから、

自分が他者に行った言動や想念は、

後で必ずブーメランのように

自分に跳ね返ってきます。

 

ですから、

借りた物を返さなければ、

自分も誰かから物を返して

もらえなくなるのです。

 

お金の貸し借りでも

そうですね。

 

お金を借りたのに

返さない人は、鏡の法則により

自分にも返ってきて、

今度は自分もお金を返して

もらえなくなります。

 

かの有名な剛田 武さんのように

「お前の物はオレの物、

オレの物はオレの物」

と考えて物を返さない人は、

鏡の法則の作用により、

自分自身も後で必ず、

誰かに物を奪われ、

返してもらえない状況に

遭遇させられます。

 

ですから、世間一般に

言われているように、

借りた物は必ず返しましょう。

 

そうしないと、

自分も同じ目に遭うという

天罰が下ります。

 

ちなみに、

天罰って本当に下るのかと

言いますと、本当に下ります。

 

結局のところ、それも

鏡の法則やカルマの法則の作用

なんですね。

 

昔からよく言われている天罰とか、

バチが当たるというのは、

カルマの法則を表現したものです。

 

もし、貸した物が返ってこない

出来事に遭遇した時は、

自分自身の過去を振り返って、

誰かに返し忘れている物がないか、

チェックした方が良いですね。

 

以上、借りた物を返さない人は

鏡の法則の作用により

自分も返してもらえないという

お話でした。

 

 

-鏡の法則, 類友の法則, カルマの法則, 因果の法則, 人間関係

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