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結果が出ない時は努力の数が圧倒的に少ない場合が多い(目標達成と成功哲学)

 

結果が出ない時は

努力の数が圧倒的に少ない

場合が多いということに

ついて、解説していきます。

(目標達成と成功哲学)

 

何でもそうですが、

物事を達成し、成し遂げるには、

膨大な努力が必要となります。

 

なかなか結果が出ないと

悩むときは、努力の数が

少ない場合が多いので、

もっと回数を増やしましょう。

 

たいていの場合、自分が

これくらいの努力で足りる

だろうと考える10倍の努力が

必要なことが多いです。

 

たとえば、オリンピック選手は、

競技にもよりますが、ほんの数分

ほどの演技時間、試合時間のために、

4年の歳月を費やします。

 

もちろん、そこに至るまでの

基礎作りのために、10年以上

かけていますから、その努力量は

膨大となります。

 

これくらいの気構えで臨めば、

どんな物事も達成できる

でしょう。

 

そして、大事なのは、

練習にしましても、

回数が大事ということです。

 

一般的な人が100回しか

練習しないとしたら、

チャンピオンになる人達は、

1000回練習します。

 

オリンピックに出る人達で

あれば、1万回でも練習する

わけです。

 

このように、努力の量と

いうものは、自分で考える量や

回数の10倍、100倍は

必要なんだと考えたら

よいでしょう。

 

したがいまして、何か努力

しても、どうにもうまくいかず、

目標を達成できないことが

ありましたら、必要な努力数を

10倍にして頑張り直して

ください。

 

そうすれば、たいていのことは

できるようになりますし、

壁を突破する事ができます。

 

すなわち、自分で必要と

考えていた努力量が少なすぎ、

甘く考えすぎていたと

いうことが分かるのです。

 

普段から、何か目標を作る時は、

そこに必要となる努力量を

多めに見積もっておく方が

いいでしょう。

 

一番もったいないのは、

10倍努力すれば突破できる

のに、自分には才能がないとか、

自分には無理なんだと諦めて

しまうことです。

 

努力の回数が足りないだけ

なのに、無理なものなんだと

勘違いして諦めてしまう

のですね。

 

諦めたら、何事もそこで

終わりです。

 

ですから、目標を定めたら、

すぐに諦めたりせず、

努力量を10倍にすると

いうことを覚えておいて

いただきたいと思います。

 

その分野でオリンピックに

出られるくらいに努力してやると

意気込んで臨めば、まず、

たいていのことは達成できる

でしょう。

 

オリンピックのない分野でも、

日本一、世界一になるつもりで

努力量を設定するといいでしょう。

 

 

 

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