人間関係 職場の心理学 説得と交渉の心理学

交渉とは互いに利益が出るポイントを探ること(説得と交渉の心理学)

 

交渉とは互いに利益が出る

ポイントを探ることについて、

解説していきます。

(説得と交渉の心理学)

 

交渉について、

自分の言いたいことを言い、

自分にとって良い条件を

相手に認めさせることと

勘違いしている人がいます。

 

でも、交渉において、

そんなことをしたら、

すぐに決裂します。

 

そりゃ、そうですよね。

相手も言い分を持っているのですから、

こちらが言いたいことを言って、

相手がすんなりOKするわけが

ありません。

 

余程、力関係に差があったり、

こちらが弱みを握っている場合なら

ともかく、通常は、こちらの

言いたいことを言っただけで

交渉がまとまる事はありません。

 

したがいまして、交渉についての

考え方を変える必要があるのです。

 

交渉とは互いに利益が出る

ポイントを探ることと

認識しなおしてください。

 

実際、このように考えるだけで、

交渉は、よりスムーズに

進めることができるように

なります。

 

もちろん、交渉は、

人間対人間、組織対組織の

意見のぶつかり合いですから、

それだけで全てがうまくいく

ようになるわけではありません。

 

でも、交渉とは互いに

利益が出るポイントを探ることと

認識するだけで、非常にやりやすく

なるのですね。

 

交渉に対する意識が変われば、

交渉で話す言葉や提案する事項に

ついても自然と変わってきます。

 

その結果、交渉が以前よりも

格段にうまくいきやすくなる

ということなのです。

 

 

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