調和とバランスの法則

急成長を遂げると必ずお手入れが入る(調和とバランスの法則)

 

急成長を遂げると必ず

お手入れが入るということ

について、解説していきます。

(調和とバランスの法則)

 

個人でも会社でもそうですが、

今回は、会社の場合を

見ていきましょう。

 

会社が急成長を遂げると、

その後、ものすごい勢いで

急落したり、組織が分解したり、

大きな社会的バッシングを

浴びたりして、会社が崩壊する

ほどの出来事が起きます。

 

なぜなら、この世界には、

調和とバランスの法則が

はたらいていますので、

行き過ぎると振り子が振れて、

必ず逆方向に強制的に

戻されるからです。

 

したがいまして、急成長を遂げて、

大きく振り子が振れると、

調和とバランスの法則がはたらいて、

逆方向に大きく振り子が振れ、

急落していくということなのです。

 

この急落のスピードについて

いけなければ、会社は倒産します。

 

例はたくさんありますが、

一つあげてみますと、不動産業で

急成長した株式会社リプラスです。

 

この会社は、急成長して

東証マザーズに上場していた

のですが、その後、業績が急降下して、

そのまま倒産しました。

 

ホリエモンのライブドアや、

ワイキューブというベンチャー企業も、

急成長から急降下して、そのまま

倒産しましたね。

 

他にも、急成長してから

急降下して倒産した会社は

たくさんありますが、このように、

急成長は非常に危険

理解いただきたいと思います。

 

急成長した会社の倒産率は、

非常に高くなっているのです。

 

そうしますと、必要になってくるのは、

急成長しない仕組みづくりです。

 

ある一定ラインの売上が上がりますと、

経営者がブレーキを踏むことができる

仕組みが必要なのです。

 

売上増加スピードを調整し、

生産量も調整していく必要があります。

 

また、慎重だけど、着実に成長する

スタンスを持って、会社を運営して

いくことがとても大事になってきます。

 

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