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鏡の法則を使って夢を実現したいなら過去完了形で言葉にする事が大事

 

鏡の法則を使って夢を実現したいなら

過去完了形で言葉にする事が大事

ということについて、解説していきます。

 

鏡の法則を使って夢を実現

したいなら、過去完了形で

言葉にする事が大事です。

 

たとえば、幸せになりたいなら、

「私は幸せになった」と過去完了形で

唱え、そうなった状態をイメージし

続けると叶うのです。

 

なぜなら、この世界の現実は、

自己認識処理の結果であるからです。

 

自分がどんな状態かを

どのように認識しているかが大切で、

その状態のイメージが現実化

するのです。

 

ですから、すでに幸せになった

将来の状態をイメージすることが、

本当に幸せな状態を現実化させる

ために必要ということです。

 

ここで大事なのは、将来の状態を

脳内で先取りするということです。

 

将来の状態をしっかりと脳内に

イメージし続ければ、叶うと

いうことです。

 

逆に、「幸せになりたい」と

願望・欲求を唱えてしまうと

「なりたい」状態が現実化し

幸せへの渇きがひどくなります。

 

脳内には、「幸せになりたい!」

という飢えた状態がイメージ

されるわけですから、その飢えた

状態が現実化してしまうのです。

 

世の中には、幸せになりたいと願う人、

豊かになりたいと願う人がたくさんいます。

 

でも、実際には幸せになれず、

豊かになれない人が多いのが現実です。

 

その大きな原因が、

「幸せになりたい!」「豊かになりたい!」

という欲望、願望を思い続けている点に

あります。

 

したがいまして、願望を実現したいなら、

「~したい」という飢えた状態ではなく、

「幸せになった」あるいは

「すでに幸せである」と完了形で

イメージすることが大切ということです。

 

 

 

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