説得と交渉の心理学

理論派の相手には、きちんとした論理と証拠を提示する(説得と交渉の心理学)

 

 

理論派の相手には、きちんとした

論理と証拠を提示するということ

について、解説していきます。

(説得と交渉の心理学)

 

もし、理論派の相手と交渉する

のであれば、きちんとした論理と

証拠を提示しないと決して

納得してはくれませんので、

しっかりとした事前準備が必要です。

 

一つ一つの言い分に

それぞれ根拠と証拠を用意して

おかないといけないのです。

 

したがいまして、相手が理論派

であれば、交渉は前準備が

非常に大変になるということを

覚悟しておいてください。

 

しかしながら、その反面、

しっかりとした根拠と証拠を

提示することができれば、

すんなりと納得してくれるし、

納得すれば、全面的に協力して

くれるのも、理論派の人の

特徴です。

 

性格的に、白か黒か、

ゼロかイチかというところが

ありますから、納得すれば

熱心に協力してくれ、

味方と判断すれば、しっかりと

サポートしてくれると

いうことです。

 

まあ、早い話が、極端な性格の

持ち主であるということですね。

 

 

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