販売心理学

先生の立場にあると商品は売れやすい(販売心理学)

 

 

先生の立場にあると商品は

売れやすいということについて、

解説していきます。(販売心理学)

 

人間誰しも、信頼している人の話は

素直に聞く心理を持っています。

 

たとえば、信頼している医者の話は

よく聞きますし、つらい治療法で

あっても医者を信用して

実践したりします。

 

他には、信頼される立場の人

としましては、何かの分野の先生

がおります。

 

先生の立場になることが

出来ましたら、素直に話を

聞いてくれるので、これがいいよと

勧めるだけで、どんどん

買ってくれます。

 

そこで、セミナー講師などをして

先生の立場になって商品を売れば

効率が良いのです。

 

そのため、セミナー業者が

最近、脚光を浴びているし、

雨後の竹の子のように、

色んなところでセミナーが

開催されていますし、各企業も

セミナーをたくさん開催して

ますよね。

 

それは、売れるからですし、

先生の立場にあると商品は

売れやすいという人間心理を

うまくついているということ

なんですね。

 

また、営業担当者や販売担当者に

おきましても、ただ商品を売る

だけではなく、コンサルタントや

アドバイザーなどの肩書きをつけまして、

時にセミナーなどやって、

先生の立場であることを印象付ける

ようにすれば、商品も売れやすく

なります。

 

実際、最近では、営業担当者に

何とかアドバイザーとか、

何とかコンサルタントとか、

肩書がついていることが多く

なってきています。

 

これは、先生からは売れやすい

という販売心理学を利用して

いるのです。

 

もちろん、この人間心理を

使った販売方法は、

個人的に実践するだけでなく、

セールス会社全体で営業戦略として

ルール化し、実践する方が

効果は高いでしょう。

 

以上、先生の立場にあると

商品は売れやすいという

お話でした。

 

 

スポンサーリンク

注目の記事

-販売心理学

© 2021 牧村和幸の自己啓発ブログ Powered by AFFINGER5