魂の成長 霊的な進化 瞑想と内観 マインドフルネス

釈迦は苦しみの原因は執着にあると言った(内観と瞑想とマインドフルネス)

 

釈迦は苦しみの原因は

執着にあると言ったということ

について、解説していきます。

(内観と瞑想とマインドフルネス)

 

釈迦は苦しみの原因は

執着にあると言いました。

 

執着とは、ある物事に対して、

しつこく付きまとう事、

忘れる事ができず、

しがみつくことですね。

 

地位や名誉、財産や金銭、

人間関係等に執着するから

苦しみが生じるのです。

 

苦しみとは、しがみついている

物事が消失する、なくなること

から生じます。

 

たとえば、金銀財宝を

持っていて執着していたら、

なくなったらどうしようとか、

盗まれたらどうしようとか、

傷がついたらどうしようとか、

ありとあらゆる苦しみが

湧き上がるのです。

 

このような物に対する

執着があると、苦しみを

落とす事ができません。

 

また、

物に対する強い執着心があると、

物質世界に強く引かれて、

何度も生まれ落ち、

輪廻の輪を脱却できません。

 

輪廻とは、肉体を去って

魂が霊界に帰ってから、

また時間が経つと、

地球に戻ってきて肉体に

入り直す事です。

 

これを何回も何回も

繰り返す事で、生まれ変わりや

輪廻転生が発生します。

 

ですから、物や物事に

執着してしまうと、

輪廻転生から脱出できない

のです。

 

もちろん、輪廻転生しても

いいじゃないか、何度も

地球を楽しめばいいじゃないか

という考えもあると思います。

 

しかし、地球の物質世界での

学びは、魂の成長と霊的進化の

観点からすると、初歩的な

ものなのです。

 

まだまだ、霊界、天使の世界、

神様の世界と、高みがたくさん

あるわけです。

 

地球の物質世界のような

荒い波動の世界は、卒業して、

さらなる高みを目指さないと

いけないのです。

 

ですから、未来永劫、

輪廻の輪を回り続けるわけには

いかないのです。

 

では、どうすれば、輪廻の輪から

脱出できるかと言いますと、

執着心をなくせばいいのです。

 

では、どうすれば執着心を

なくせるかと言いますと、

答えは瞑想であり

マインドフルネスです。

 

瞑想やマインドフルネスを

継続すれば、次第に心が綺麗になり、

執着心も消えていきます。

 

したがいまして、ぜひ、

瞑想やマインドフルネスを

継続していただきたいと

思うのです。

 

また、瞑想やマインドフルネスを

続ける事で、執着心を落とす

だけでなく、雑念や無駄な思考、

感情、苦しみも落とせます。

 

そして、釈迦も呼吸法による

瞑想を極めて、悟りに至ったと

いうことも知っておいていただきたい

と思います。

 

以上、釈迦は苦しみの原因は

執着にあると言ったという

お話でした。

 

 

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