クレーム対応

悪質なクレーマーの元に訪問する時は必ず複数名で行く(クレーム対応の心理学)

 

悪質なクレーマーの元に

訪問する時は必ず複数名で行く

ということについて、

解説していきます。

(クレーム対応の心理学)

 

基本的には、悪質なクレーマーが

電話で、すぐに来いと怒鳴りましても

はっきりと断って、訪問対応は

しないようにしてください。

 

なぜなら、法外な要求ですし、

悪質なクレーマーは、

数名で待っていて、恐怖心を煽って

金品を巻き上げようとか、

脅迫しようなどと準備している

ことが多いからです。

 

それでも、どうしても悪質な

クレーマーの元に訪問しないと

いけなくなった時は、必ず複数名で

行ってください。

 

一人で来いと言われても、

決して一人で行っては

いけません。

 

一人だと、心理的に負けて

しまうこともありますし、

その場を立ち去ろうとしても

監禁されてしまうことが

あるからです。

 

もちろん、監禁されたら

警察に通報できますけれど、

まずは、その場から安全に

脱出できないと意味が

ありません。

 

監禁され、事件に

巻き込まれたり暴力を振るわれて、

傷を負わされることになる

場合もあるからです。

 

したがいまして、決して、

一人では行かず、必ず複数名で

訪問するようにしてください。

 

できましたら、腕っ節の強い

男性や体が大きくて威圧感のある

男性を連れて行くと安心でしょう。

 

 

 

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