行動主義心理学

達成意欲の強い人ほど中途半端を嫌う(行動主義心理学)

 

達成意欲の強い人ほど

中途半端を嫌うということについて、

解説していきます。(行動主義心理学)

 

人間におきましては、

達成意欲の強い人や達成意欲の

弱い人など、いろんな人がいます。

 

そして、知っておいていただきたいのは、

達成意欲の強い人ほど、中途半端を嫌う

ということです。

 

それはなぜかと言いますと、

人間心理においては、心理学上の

ツァイガルニック効果が

はたらくからです。

 

ツァイガルニック効果とは、

未完結の物事に対して、

完結させたいと強く思う心理

のことです。

 

このツァイガルニック効果が

あるから、人間は皆、

中途半端は嫌うのですね。

 

そして、当然ではありますが、

ツァイガルニック効果が強く

はたらく人ほど中途半端な物事が

我慢なりません。

 

また、達成意欲の強い人、

イコール、ツァイガルニック効果が

強くはたらく人ということで

もあります。

 

物事を達成する強さを持っている人は、

ツァイガルニック効果が強く働く人で、

成功しやすいし、将来が有望な人でも

あります。

 

したがいまして、人間観察において、

中途半端を極端に嫌う人がいたら、

将来有望で、成功者となる可能性が

ある人と判断することができますね。

 

実際、成功するには、途中で

諦めずに、最後まで徹底的に

進み続ける性格が必要となりますから。

 

以上、達成意欲の強い人ほど

中途半端を嫌うという

お話でした。

 

 



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